【京の伝統野菜】九条ねぎ

 
九条ねぎの歴史は京野菜の中で最も古く、奈良時代、伏見稲荷大社が建てられた和銅四年(711年)に、浪速(大阪)から京都にねぎが移植されたのが始まりと言われています。
青ネギの代表的存在である九条ねぎは、口当たりやわらかで甘味があり、葉の内部にぬめりがあります。寒さが厳しくなり始めた頃、霜が何度か降りると、このぬめりが多くなり、甘味や旨味が強くなります。柔らかい食感にねぎ本来の旨み、自然の恵みをお楽しみください。※当店の九条ねぎは契約農家より直接仕入れた新鮮な九条ねぎを使用しています。
 

 
 
 
 
 
 

【京都唯一の銘柄豚】京都ぽーく

 
京都ぽーくは、ランドレース種・大ヨークシャー種・デュロック種を交配して作られた三元交雑種の豚で、丹波の自然環境の中、飼育農家が特別な管理のもとで栄養豊富な大麦やパンくずなどを配合した飼料を与えてじっくりと時間をかけて丹念に育てられ、品種、飼養方法、出荷先までしっかりと管理された安心・安全な京都産の自慢の豚肉です。京都ぽーくの肉質は柔らかく風味があり、旨味・甘みを存分に味わうことができます。

 
【プリプリとした食感が持ち味】
 紀州うめどり

 
紀州うめどりの肉は地鶏のように赤みが強く、ツヤがあり、しっかりとした弾力がありつつ、やわらかい食感。適度に引き締まった肉質は、ジューシーでおいしさが詰まっています。

  
 
 
 
 
 

【適度な締まりと、脂肪の少ないコクのある美味しさ】丹波地鶏

 
丹波地鶏とは、京都・兵庫の自然豊かな丹波の地で飼育・生産されている地鶏で、適度に引き締まり、脂肪が少ないことが“丹波地どり”の特徴です。
適度な歯ごたえのある食感に加え、コクの深い味わいと臭みが全く無い上品な鶏肉で、お子様からご年配の方まで食べやすいと支持を得ています。

 
 【自然豊かな土地で育てられた希少価値の高い豚】ガリシア栗豚
 

 〝グリーンスペイン〟と呼ばれるほど自然豊かなスペイン北西部ガリシア地方で、特産品である栗を与えて育てられたスペインでも希少な栗豚。
通常の白豚と比べ50~60%以上霜降りが多く、柔らかく、噛むほどにジューシーな肉の旨みをお楽しみいただけます。 


 
 

※写真はイメージです。
※器、盛り付けなどは写真と異なる場合があります。
※メニューはその他 多数取り揃えております。
※店鋪により一部お取り扱いのない商品がございます。